| バレル直径: | φ300~φ1050mm | 鋳造タイプ: | 遠心鋳造 |
| 材料: | 強化高速度鋼 (HSS) | 硬度 (参考) |
82-88HSD |
| 材料コード: | H3-B | 硬度の低下 | ≤3HSD |
| 材料の説明: | 熱延鋼板生産ラインの多様な加工条件に合わせて当社が開発した新耐摩耗材です。 | 圧延温度 | 780℃~1100℃ |
| 利用期間 | 8~10サイクル | ドレッシング | 1.0~1.5mm |
| 応用 | 熱間圧延帯鋼(エンドレス圧延を含む)用の 4 段粗加工機および仕上げ圧延機のワークロール。 | ||
| 利点 | 1.優れた耐摩耗性と高温硬度 | ||
| ●耐摩耗性、高温下での熱軟化性に優れています。 | |||
| • 熱亀裂、ロールマーク、表面欠陥に強く、均一な表面が得られます。 | |||
| 2.安定したロール形状とプレート形状制御 | |||
| • 高度な熱処理により、微細な粒子構造を備えた均一な材料特性が保証されます。 | |||
| • ロール本体の硬度の均一性 ≤ 3HSD、および加工層の硬度のばらつき ≤ 3HSD。 | |||
| 3.高い機械的強度と靭性 | |||
| ●引張強さ(≧800MPa)が高く、衝撃靱性と耐熱割れ性に優れています。 | |||
| ●運転中の酸化皮膜剥離、加工層剥離を防止します。 | |||
| 4.優れた耐疲労性 | |||
| ●優れた耐摩耗性と疲労性能により、1回の研削量を低減します。 | |||
| ●再研磨1回当たりの稼働サイクルは12時間を超え、総圧延能力は高クロム鋳鉄ロールの3倍以上となります。 | |||
◆◇ 何がもらえるの?
| 1 | 鋼材 1 トンあたりのロール消費量を削減します。 | |||
| 2 | 圧延板の表面粗さが向上します。 | |||
| 3 | 熱エネルギーと電気エネルギーの消費量が削減されます。 | |||
| 4 | 生産性と歩留まりが向上します。 | |||
| 5 | ロール交換や研削にかかる労働力が軽減されます。 | |||
| 6 | スペアロールの在庫が減少し、資本が拘束される。 | |||